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神社猫物語 「花咲かじいさん」

神社は、2年程前に、

長町が、メス猫は避妊し、

仔猫は里親を見つけ、

収束させた場所です。


しかし、

そう思って安心していた現場の筈が、、、

またまた、猫が増えている事が分かり、、、

捕獲作戦となったわけです。





神社猫の、餌やりおじさんは、神社以外でも餌をやります。



餌のやり方は、

「花咲かじいさん」的手法

餌を撒いている感じです。



自転車の前かごに餌を入れて走り、

猫がいるところへ行くと、

居る居ないに関係なく、

撒いて走ります。本当に、パッと撒いて走ります。





私がよく目にする場所では、

猫さんより、野良犬が食べています。


よそ様のビルの玄関横です。

それも、白昼堂々とです。



神社同様に

そのビル周辺も、長町が数匹のメス猫を避妊し、

猫が増えないように、収束させた場所です。



猫の捨て場となっていた現場を

毎日、毎日、餌を運んでいました。


「花咲かじいさん」とは、手法が違いますっ!




人知れず、目立たない時間帯に餌をやり、

綺麗に食べたのを見届け、

綺麗に掃除をして帰ってくるのです。

毎日、毎日です。

そして、時間とお金をかけ、

捕獲、避妊し、

頑張った現場です。




大雨の日に、ずぶ濡れになり、捕獲していたのを知っています。






私も、経験しましたが、

餌やりって、いけない事なんですよ。

堂々と出来ることではありません。



背中に、「避妊・去勢手術を施す為に、捕獲作戦中」

って、書いときたいと思ったほどです。




「花咲かじいさん」は、

白昼堂々と、

よそ様の玄関先に、神社の境内に餌を撒きます。

(神社のお掃除はしているようです。)


餌は、地べたに撒きます。




これって、動物愛護の精神でしょうかね?




「花咲かじいさん」は、

猫が増えてもいいのです。





家猫ではありませんから、

トイレの世話も、病気の心配もいらないしっ



現場へ行って、

餌をやったらすむことですし、






「花咲かじいさん」の行くところ

猫はいなくならないと思います。



ここに猫がいます。捨ててもいいですよ。餌はあげます。

って、言っているのと

同じではないでしょうか???




それと、、、

猫がいなくなると、

「花咲かじいさん」ではなくなりますから。。。。。






「花咲かじいさん」が、

「闇の仕事人」にならない限り。。。


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