BONにゃんの方針



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BONにゃんの方針

猫とヒトが共存する社会。
これこそBONにゃんの目標とするところです。

しかしながら現状はそうはなっておりません。
問題点は2つあります。

今回はそのうちの1つを取り上げます。


餌やりの問題。

可愛い子猫が捨てられていれば、
誰しも可哀想と思いつい餌をあげてしまうことがあります。
それが人情というものでもあり、
子どもが餌をやったり
あるいは猫に餌をあげてと親に頼んだりする行為を
拒否することはなかなか難しい。

目の前の善意を否定することは難しいのです。

それが嵩じて定期的に餌をやっている人もいます。
実はこれが野良猫の害の原因となっていることが多々あるのです。

餌をやれば当然猫は成長し、交尾し、子猫を産みます。
当初数匹だった猫が1年もたてば10匹を軽く超える数になるのです。

2年経てば、3年経てば、一体どうなるのでしょうか?

不憫に感じたその場限りの感情で餌をやることは
後に問題を大きくすることになります。

目の前にいる猫に餌をやることは自己満足。

ただ自分のためだけに餌をやっているのであり、
猫のためとは言えないかもしれません。

そうした自己満足ではなく真の共存を目指すには
何をすればよいか。

BONにゃんはTNRをやります。

地域社会に住む猫の個体数をコントロールすることが
もっとも重要なことだと思うからです。



TNRとは、
野良猫を人道的に捕獲(Trap:トラップ)し、
不妊(避妊)去勢(Neuter:ニューター)を施した後、
元のコロニーに戻し(Return)、余生を送らせる手法です。





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