パルボ 番外編

今回のパルボ事件は、衝撃でした。
あんなに衛生面では神経を使いすぎるぐらい使っていた
長町には、相当ショックだったようです。

パルボ菌の怖さで、
他の人の手を借りることも
頼ることも出来ず、

私もそんな長町の気質を知っているので、
傍観するしかありませんでした。

毎日、
孤独と恐怖で相当のストレスを抱え

それでも、倒れることも、逃げることも出来ず、

ただ、感染を防ぐ、
毛長の命を救う

それだけを見定めて進むしかなかったのでは、
ないでしょうか。

長町は戦いました。
後悔しない、
納得のいくまで考え妥協はないっ。

その行動力はすごいものがありました。


直接手を出すことは出来ないが、
仲間に出来ることは何か、

私たち仲間も考え、戦いました。

そして、
仲間に出来る事は

それは、
長町の信念を信じていることを伝えること

役に立つ情報を伝えること

祈っていることを伝えること

仲間も頑張りました。

一時は、自分が媒体になっていると落ち込んでいた
長町ですが、

いい加減な私は、言いました。
「長町さんのことやから、身体が溶けるくらい消毒してるやろっ!
それで感染するなら、
世の中から猫は消えてるわっ
空気感染するわけでもなし、
私も帰ったら、玄関で消毒するしっ!」

F先生も
「僕も外を歩けない」と、笑っていました。

確かに、パルボ菌は生命力の強い菌です。
怖い菌です。

ただ、
その恐怖の中でも、少し気持ちの切り替えも必要です。
それがないと、心まで壊れてしまいます。

今回のパルボ事件は、私たちBONにゃんに
色々なことを教えてくれました。

その一つは、
仲間の大切さです。

仲間って本当にいいですね。

皆さんにお礼を言わないといけないのですが、

どうか、
今回は、
仲間の話だけでごめんなさい。

こんな、BONにゃんですが、
これからも応援よろしくお願い致します。m(__)m



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応援ありがとうございます


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