パルボ 完結編

先生は、良かれと思う事は、何でもしてくれました。

インターフェロン、タミフル、毎日私が隔離室で擦ったり、肉を食べさすのも許してくれました。

おかげで、毛長は、肉以外のフードも食べるようになりました。
ウンチも立派な普通便をします。

以前の人懐こい、ゴロゴロ猫に戻りました。

今回、毛長が命を懸けて教えてくれた事。

バルボは熱が出ると言うのが通説ですが、
発熱も、嘔吐も、下痢していなくても、
いつもと違うと感じた時は、必ず早目に病院に行く。

健康な猫とは、風邪の場合も含めて隔離する。

2週間ルールは、感染を食い止めるのに必須てす。

毛長は保護した時、
風邪引きで、ワクチン打てなかったのですが、
保護猫が、健康ならワクチン接種する。

ハウスの子達は、イカオン以外はワクチンを打ってました。

ワクチンは接種したその日から、免疫が上がるそうです。

接種して2週間しか経ってませんでしたが効果はあったと思います。

野良猫の捕獲、里親探しのお手伝いをしたYさんは、
ビルコンより即効性があり、
色素も付かず、手荒れもしないバイオウィルクリアを教えてくれました。

先輩ボラの生肉療法は、吐き戻さないので、身についたと信じています。

今後も引き続き、衛生と栄養、僅かな体調の変化を見逃さないように、
猫たちを守って行こうと思います。

そして今後の条件として、

譲渡会に参加する猫たちには、必ずワクチン接種してから参加して貰う。

保護して2週間経っていない子猫は、次回まで待って貰う事に徹しようと思います。

毛長は、弟のチョビの仮名だった ゴローという名前にしました。
由来はとても慣れていて、ゴロゴロ言うからだそうです。

ゴローが完全な健康体になるまでは、譲渡は控えたいと思います。

皆様には大変ご心配をおかけ致しましたが、

情報、激励、譲渡会のお手伝い 本当にありがとうございましたm(__)m

これからも、小さないのちを繋ぐために、一緒に歩んでくださいませ。




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