間に合ってよかったね

保健所に持ち込まれた母猫

相談が入ったのが、土曜日の夜

最初のメールは
野良の子猫(生後1~2週間)の世話の仕方でした。

でも、メールをやり取りしてるうちに

時々餌をやっていた、馴れている母親猫を
役場の人に渡し、保健所へ行ったらしい事が分りました。

火曜日に渡したと言いますから
どう考えても

殺処分になっているなぁ。。。

でも、土日を挟んでいるから、、、

 


一縷の望みをかけ

月曜日の朝一番に、保健所に連絡をいれ
安否を尋ねることにしました。



8時半

事情を説明して、安否を尋ねました。

「担当の者が調べまして、折り返しお電話致します。」

折り返し電話って
これって、あまりよくない時に使う、常套句よねっ?


本当に、待つ間の長かったこと





「それらしき、該当猫を、預かっています。」
と、返事をもらった時は

えっ?
生きているんですか???

ありがとうございます。m(__)m

引き取りたいのですが
どうしたらいいですか?



私の事を聞かれ

「ボランティアのもので
 子猫の事で相談を受けた者です。」

と、説明すると

簡単な講習を受けて頂いて、、、


えっ?

確か、講習って、
日にちとかが、、、決まってたよね?

そんな悠長な、、、



「そんなには、待てませんっ!
 子猫が待っていますっ!」

そしたら
時間は調整しますので、今から来て下さい。


えっ!
((゚ロ゚;)エェッ!?の連続。。。


この時点で、9時半

      家から、保健所まで
      1時間近く掛かる?


では、11時に参りますので、よろしくお願い致します。
m(__)m


直ぐに、保健所の場所を調べ
道順を頭に入れ

        1時半から仕事だから、、、

もう、頭の中は、グルグル



すぐに
長町に連絡を入れ

  母猫生きていたっ!!!

  今から、引き取りに行く
  1時半から仕事
 
  引き取った後どうしたらいいか
  全然分からんけど
  とにかく行って来るっ!


あまり詳しくない地域に向かって進みました。

いかん、いかん
スピード出したら、、、いかん



初めて行く、保健所、ちょっと緊張しましたが

本当に、親切にして頂けて
講習も、よく分かる説明で

担当の方からは、犬、猫への愛情さえ感じました。
(私個人の感想ですよ。)

母猫は、元の場所に返さないで
私が責任を持って預かると言うことで、引き渡して頂けました。

帰りに
「先ず、シャンプーをしてあげて下さい。」
と、言われたのですが、

後で、その言葉の深い意味が分かりました。


可哀相な程に、臭いのです。。。


数多く、野良猫を捕獲して、色々体験しましたが

これほど、臭いのは、初めてです。。。(ノ_・。)

正直、運転しながら、頭が痛くなって来ました。


でも、、、
この臭さに、、、

この母猫の5日間の経験が
重く、重く
伝って来ました。


あなた、臭いねぇ~~
(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)

そしたらね、その時

   母猫が、ニャ~~って
        泣いたのですよっ!

涙が出ましたね。


長町に
「引き取った、可哀想にメチャメチャ臭い」

その時点で
12時10分ぐらい

長町と連絡を取りながら
まず、西に車を走らせる。

どこへ、行く?



長町は、今仕事が超ハード

そんな中で、段取りをして

時間外ですが、病院で預かってくれる事になり
血液検査と、検診をお願いしました。



5日間離れている親子です。

一日でも早く一緒にしてやらないと


仕事中に、メールで
依頼主に連絡

「母猫、生きていました。
 苦労しましたが、こちらで預かる条件で保健所から引き取りました。
 子猫はどうしますか?」


7時に

母猫を病院から連れて帰った長町から連絡

「母さん猫可哀相、乳が張ってるっ!」



また
依頼主に連絡

「子猫連れて来てっ!
 母猫のオッパイが張っています。」


職場で、仕事中にメールやら、電話 (^^;)
(クビになる。。。)



そして
大雨の中

夜9時に待ち合わせて、子猫を預かりました。
(健康診断、ワクチン、その他の経費を頂く条件)



その子猫を連れて
母猫が待つ、シェルターへ


危惧された
母猫の育児放棄でしたが

本当に、いい母親で

すぐに、子猫の身体中を舐め舐め

お腹を見せて
オッパイを出します。

(大泣き)←←←人間が

20150518_211257.jpg


20150518_211544.jpg


この黒い子が、一番甘えたさんで
この子はオッパイが足りていますが
20150518_211249.jpg

後の子は、オッパイが充分ではなく
授乳しております。

20150518_212354.jpg

お母さん猫は
シャンプーをしっかりしましたが

まだ、臭いが取れません(ノ_・。)

子猫は、ウンチまみれ(笑)


大変な事になっています。(笑)

長町が言います
   生きてる証拠だね(*^ー^*)

(*^^)v




少しでも多くの方に活動を知って頂けるように願って
↓↓↓ ポチッとよろしく


いつも応援ありがとう~~

本当に励みになります。
感謝m(__)m



イベントのお知らせ

今週末

第19回 BONにゃん 譲渡会@Kame3
5月24日(日)11:00~15:00
場所 : 高松市 丸亀町商店街 新生銀行/高松支店




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私も以前、中讃保健所から譲渡してもらいました。命がつながるかどうか分からない間、その猫に愛情をもって、お世話して下さっていたことが言葉や行動から感じられました。
最近、友人のお母さんが子犬を譲り受けるため中讃保健所に行ったときも、同じことを感じたそうです。「大事におもってくれていなかったら、あんな風にはできないよ…」と大変感銘を受けておられました。

涙がとまりません。
親子がまた一緒になれて本当によかったです。
お母さん猫にとって辛い数日間だったでしょうね。
彼女も子猫達も最高に幸せなご縁がありますように。
かざして募金
200x40_charge_logo[1] 200x40_credit[1]
フリーエリア
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
QRコード
QR