どうも調子が狂う

びゃく君の現場
毎日少しずつ捕獲して手術しております。

でも
どの子もこんなお顔なの。。。
20150421_202633.jpg

もう、どの子を手術したのか、、、、、
ヘ(゜ο°;)ノ?????


この現場
餌をやっている現場ではありますが、
ただの餌やりとは違いました。

おじいさんは、自分の力でコツコツと
避妊去勢をしてきていたのです。

ただ、捕獲のテクニックがなかったのと
自分が保護できない環境だったのです。

今回の現場は
6か月前に母猫が
次々と子猫を加えて現れたそうです。

母猫は
亡くなったと言っていました。

おじいさんの
捕獲のテクニックは
馴らして、キャリーに入れる方法

私が
簡単に捕獲する様子を見て

「ほう~
 そんなものがあったのかぁ。。。」
と頻りに感心しております。

そして

おじいさんと
猫さんの関係を見ていると、、、
何故か
憎めなくなります。


私が書いた手紙は

あなたが可愛がっていた猫さん
白い毛長の猫ちゃん脚を怪我していましたね。
8日に初めて見てどうしても放っておけなくて
保護して手術しました。
可愛い猫さんが見当たらなくって
心配されているといけませんからお知らせさせて頂きました。
猫さんたち避妊しないと増えるでしょうね。

だったかな?

こんな感じで書いたのですが

これを読んだおじいさんは


これは批判されてるな
私は嫌われたなぁ。。。

と、思ったそうです。

確かに

毎日餌やりをしていて
こんな痛々しい姿をよく見ていられるなっ!

と、ちょっと許せない気持ちでした。

でも、相手の顔も素性も何も分かりませんから
気持ちは抑えて
それでいて、少し嫌味を出して書きました。。。(((^^;)

その気持ちが伝わったと言うことで
私的には、嬉しいことでした。

本来なら

餌やりの人と仲良しにはなれませんっ!(笑)
からね。

でも、ただの餌やりとは違うから
いいかな。。。

なんか
調子が狂います。



捕獲して帰る時には

「おじさん、たくさんお金を使う事なったけど
 ありがとう~~m(__)m」

と、お辞儀をして帰ります。m(__)m


そうすると

おじいさんは
「猫が幸せになる。あんたに会えて良かった。」
と、言ってくれます。


前に
びゃく君を保護した時に
思った

びゃく君に呼ばれたっ!


びゃく君は
自分だけではなく
仲間の事も心配していたのでしょうか?

そして
おじいさんの事も。。。







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いつも応援ありがとう~~

本当に励みになります。
感謝m(__)m

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