6月15日 譲渡会

6月15日は譲渡会→→→こちら


春の出産ラッシュ、ということもあって、
今回の譲渡会には20匹ほどの子猫が参加します。

とっても可愛い1か月から3か月の子猫です。

この子猫たち、捨て猫もいますが大半が野良猫が
産み落とした子猫たちなんです。

そしてそれぞれの子猫に保護主がいます。

保護主って、子猫を保護して譲渡して終わり?

そんなことはないんですよ。

保護主はまず子猫を保護する、病院に連れて行って
健康状態をチェックしてもらう(病気の有無、のみ取りなど)、
譲渡会まで子猫を人馴れさせる、そして譲渡会、
譲渡が決まれば各家庭にお渡しに行きます。

やることがたくさんあるでしょう!

保護主さん、本当にありがとうございます!

保護主の活動は大変だと思われませんか?

でもこれだけではないのですよ。

子猫は確かに捕獲し保護されました。だが子猫がいれば
必ず親猫もいるのです。当たり前ですね。

その親猫たちの避妊、去勢もBONにゃんはしっかり
お願いし、その上での子猫の保護・譲渡なのです。

親猫たちの避妊・去勢をすることで、子猫が生まれた地域の
野良猫問題は一定の収束を迎えるのではないでしょうか。

その地域ではそれ以上野良猫が増える可能性は少なくなるでしょう。
また野良猫が死亡する割合も減るかもしれません。

少なくともその地域では猫と人間との共存関係がある程度
維持できるかもしれない。

そうBONにゃんは考えているのです。

子猫は可愛い、譲渡する方も譲渡先の方も譲渡会は楽しい
時間ではあります。

ただ、覚えておいて欲しいのは、保護主の方たちは地域の
猫の問題を真剣に考え、親猫たちの避妊・去勢をしている
ということ。

譲渡会に来られて猫をもらおうという方は、ペットショップ
から猫を購入したり、保健所から猫を貰い受けるのとは違う
考えを持っているのではないでしょうか。

だからこそ子猫をもらっていただいた方にも、地域における
猫と人間がどのように共存していけばよいのか、ということを
考えていただければと思います。

そして保護主になっていただければうれしいな。

では15日の譲渡会でお会いしましょう。


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