アドバイス出来ること

昨日の譲渡会に一人の若い女性が相談に来られました。

保健所で保護されている犬を譲り受けようと見に行ったそうです。
他にもいますか?と聞いたら
見せてくれた中に、猫がいた。

極小のケージに入れられ
ケージの下は、板ではなく、ケージと同じ格子だとか、、、
排泄物が落ちるようになっているのでしょうね。

身動き取れないほどに極小だそうです。

そして、その猫さんの処分予定は、明日だと言います。



BONにゃんは、保健所からの引き出しはしていません。
現場での活動が多忙で時間が取れないのです。

現場で
保健所への持ち込みを無くすように
活動していますので
保健所との接点もありません。

そんな
BONにゃんに何故?

ご本人は
動物愛護に関心があり、地域猫とは?
保健所で見てしまった
狂暴でやめた方がよいと言われた猫を馴らすことは出来るのか?

そんな事を思って
BONにゃんに来たそうです。

地域猫
猫の馴らしのアドバイスは出来ますので

今日が期日の猫さんを
引き取った後のアドバイスをお引き受けしました。

保健所で
狂暴だからやめておいた方がよいと言われた猫は

触る事ができ、抱っこも出来ました。
たぶん、飼い猫さんだったのでは?

ご本人さんのお宅には、先住猫さんが4匹いるそうです。
保健所から引き出した猫さんを、すぐには一緒に出来ないよ。

隔離して様子をみないと。。。
先住猫さんにワクチンも打っておいた方がよい。

そのようなアドバイスや
猫さんの馴らし方のアドバイスをしました。



BONにゃんは、保健所との接点もありませんし
引き出しをする時間もありません。

現場での活動で手一杯です。

ただ
今回は猫さんを馴らすと言うアドバイスを
させて頂きました。




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動物は知っています

狂暴だからやめておいた方がよいと言われた猫…

譲渡会などでも、よくある光景ですが、
猫さんは自分を幸せにしてくれる人が
分かっていて、自分が家族になりたい
ご家庭や人を選んでいるのだと思います。

その上で、今回の女性や、BONにゃんスタッフが
自分を助け、幸せにしてくれると分かっていたから
触らせたり、抱っこもさせてくれたのでしょう。

保健所の職員さん自体が悪い訳ではありません。
ですが、自分の身を守るために
『凶暴にならざるをえない』
のだと思います。

そんな子を少しでも減らせれば良いですね。。

碧龍さんへ

本当に運命の出会いがありますよね(*^^)v

でも
残念ですが
BONにゃんは、現場の活動で、、、

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