小さな命を救う

小さな命を救う

小さな命、猫の命を救うにはどうすればよいのか。

誰でも思い付く方法が保健所で殺処分される予定
の猫を救うこと。保健所から貰い受けて譲渡先を
探すことです。

そうすれば確実に失われていただろう命を救うこ
とができます。

殺処分数を減らす、という意味でも大きな活動だ
と思います。

しかしそれだけでいいのだろうか、またそれでい
いのだろうか?

近所に猫がいれば保健所に連絡し、連絡すれば譲
渡先を見つけてくれる、そう思う人が出てこない
とも限りません。

安易な考え方です。

保健所の殺処分を減らす活動というのは非常に重
要な活動ですが、それは小さな命を救うための一
つの手段です。

猫とヒトとが共存できる社会、そういう社会は安
易に保健所に猫を持ち込むとか、保健所に猫を捕
獲してもらおうということではありません。

近所に野良猫がいる、子猫が捨てられている、可
哀想だと思う、そう思うなら考えて欲しい。

どうすればよいのか?

BONにゃんはどうすればよいのかという方のお手
伝いをしています。

増えない為に、メス猫を避妊する捕獲のお手伝い、
捕獲したあと病気をチェックするための病院の手配、
または代わって病院に連れて行くこと、
保護猫を飼うことが出来るなら飼い方の指導、
飼うのが無理なら譲渡先を探すことなど。

役所がやってくれれば楽だと思われるでしょうが、
そうではなく、直接猫と関わって欲しいのです。

保健所に連れて行かれる前に、
保健所に連れて行かれる猫を減らす、
それが猫とヒトが共存出来る
社会への第一歩だとBONにゃんは考えています。


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