活動報告

長町 
超過密活動内容

簡単にまとめてみました。





3月27日(木)  子猫保護、ゴエモン事務局さんに預ける

3月29日(土)  神社猫去勢

3月30日(日)  8時30分 電車駅猫保護、避妊  
         12時 ジーナちゃんお届け
         14時 TNRお手伝い。
              さぬき市Nさんに、トラップを届ける。
         15時30分 さぬき市Mさんの依頼の子猫捕獲(シャアちゃん)病院にて検診。
         17時 ゴエモン事務局 子猫のお見舞い、Mさんからの預り金渡す。

4月 8日(火) 夜、さぬき市NさんのTNRのお手伝い。

4月10日(木) 脱走猫の捕獲依頼を受け現場に。トラップを届ける。

4月12日(土) 東かがわ市の、避妊した猫の見守り。子猫のお見舞い。譲渡会の用意。

4月13日(日) 譲渡会、   
         18時 さぬき市に脱走猫の為のトラップお届け。
         19時 子猫のお見舞い。
         20時、譲渡会荷物の片付け。

4月14日(月) 善通寺市 TNRのお手伝い、4匹捕獲。
          夜、子猫のお見舞い。


はぁ~~

頑張ってますっ!!!



BONにゃんの活動も、皆さまにご支援され、ご信頼も頂き

本当にありがとうございます。

感謝申し上げますm(__)m




嬉しい悲鳴ではありますが、、、ご依頼、相談が数多くあります。

誠意ある方からのご依頼は、何かしらお応えしたいと、本当に、ぎりぎり頑張っております。




でも、先日、

ちょっと、信じられない依頼がありました。



数か所で餌をやり、保護活動もされているらしい方から、

捕獲依頼を受けました。。。

どういう意味でしょうか???




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シェルターが急がれる

BONにゃんには、シェルターはありません。



今のところ、


長町が個人で運営しているBONにゃんハウス、


ボランティア仲間による、里親さんが見つかるまでの保護預かり








それぞれの、大きな愛で運営されております。




でも、それも、限界があり、悲鳴をあげている状態です。




シェルターが欲しい~~


のです。



皆様、


余った土地ありませんか(笑)


余った家屋ありませんか(笑)




まぁ、それは、ずうずうしいとして、


格安でお借り出来る土地家屋がないかしらねぇ?


本当に、悩んでおります。

もし、

お心当たりがございましたら、


ご一報下さいませ。m(__)m

地域猫の難しさ

ここ2か月ほど、
捕獲依頼が多く

非常に忙しく過ごしております。


依頼は、こう始まる

 「猫が数匹います。せめて、メス猫は避妊してやりたいっ!

                  お腹の大きな猫もいるようです。」


そして、依頼主とお話すると、

とっても、善良な普通の人

猫が可哀想で、お外の過酷な現場に置き去りにされている境遇を見過ごせないっ!


「避妊手術のお金は出しますので、捕獲を手伝って下さい。」


大抵の方が、お金が有り余っていらっしゃる方ではありません。


見捨てられないというだけで、工面してお金を捻出されるのだと思います。




現場へ行くと、

 もういつ生まれてもおかしくない、大きなお腹のメス猫

 いつ妊娠してもおかしくない、メス猫

 長毛で、大きく毛玉で出来、薄汚れている猫

 オス同士の喧嘩からか、怪我をしている猫

            等々



本当に、胸が痛くなるような光景です。



そして、そこで、絶対言われるのが、

ご近所の住民からの苦情

「あんた、餌やりにきたんなっ! あんた達がそんな事するから、猫が増えるんやっ!」

と、責められる。




確かに、

猫が増えている現場になっています。



誰が、餌を???

色々探ると、

現場の住民の中に、そっと餌をあげている人もいます。


でも、

それだけではないのです。餌やりさんは。


話を聞いていくと、

数人います、餌やりさん。



その人達に提案します。

「捕獲して避妊しようと思う、手術代をカンパしてもらえませんか?」



まず、

「イエス」は、、、ないです。

何か言い訳をして逃げます。



これって、どうしてなんでしょうか?



もっと、不思議なのは、

わざわざ遠くから、餌をやりに来る人です。

中には、保護活動をされている人がいます。

仮にも、保護活動の精神があるなら、

餌やりだけして、避妊をしないっていうのは、ルール違反だと思うのですが。


そのような無責任な餌やりは、御法度だと、百も承知だと思うのですが。。。


どうしたのでしょうか?


本当に、ちょっと信じ難いことですっ!!!


猫たちが、

迷惑になって、虐げられる境遇にするのは、

絶対、避けてやりたいですよね。


その為に、私たちは頑張っているのです。




依頼主さん達は、、

お金も負担、

猫さんも保護されています。


本当に、皆さんすごいですっ!

猫の魅力

興味深い記事がありましたので、UPしました。



このように活躍されている方のお話をお聞きすると、

うん、うん、そうなのよっ!

私と一緒っ!!!

やっぱり、ねぇ~~

とか、思いませんか(笑)


素敵な作品は描けませんが(笑)

それなりに頑張りましょう~~ネ





大手小町ペットライフ   より  

藤城清治さん(1) 存在が創作の刺激に
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/animal/petlife/20140321-OYT8T50010.html

藤城清治さん(2) 性格の違いも魅力
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/animal/petlife/20140321-OYT8T50007.html?from=article_popin

藤城清治さん(3) 猫は「助手」 共に描き続ける
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/animal/petlife/20140328-OYT8T50189.html?from=article_popin

光と影の造形詩人藤城清治
http://www.kageenomori.jp/fujishiro.html

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